…平成23年4月いよいよ開園!

2011年01月26日

よつば乳児保育園【 基礎作り 】3


11月30日(火)

土の“埋め戻し”作業が行われました。
今まで隣の空き地に積んでおいた土を、
現場に戻す作業です。


ショベルカーで土を完成した基礎の周りに戻していきます。

土台は、埋め戻された土で全く見えなくなりました。
11.30
PAP_0656.JPG
12.01
PAP_0651.JPG
12.01
PAP_0650.JPG
12.01
PAP_0649.JPG

写真をご覧いただけるとわかりますが、
すでに水回りの配管は済んでおり、土の上に一部が見えています。


ちなみにここは1階の子ども用トイレです。
12.04
PAP_0647.JPG

ここは調理室近辺です。
12.04
PAP_0648.JPG

土の埋め戻しが終わり、その土の上に砂利を盛ります。
12.04
PAP_0646.JPG
12.04
PAP_0645.JPG
12.04
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12.06
PAP_0630.JPG
12.06
PAP_0628.JPG

これで土台を含めた基礎工事がほぼ終わりました。



posted by ヨシユキ at 20:23| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつば乳児保育園【 基礎作り 】2


11月29日(月)

生コンが乾いてきたので
基礎部分の木枠がはずされました。

どうですか!?この迫力!!


11.29
PAP_0172.JPG
11.29
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11.29
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11.29
PAP_0177.JPG
11.29
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アンカーボルトのポイント
11.29
PAP_0173.JPG

キレイに仕上がっていますね。
職人技と改めて感じます。

posted by ヨシユキ at 20:00| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつば乳児保育園【 側溝新設工事 】


11月22日(月)

南側の道路沿いの部分ですが、
今回、側溝新設工事が行われることとなりました。

なぜか今まで側溝が途中までしかなかったため
歩道と車道の区別がつきにくく、
いびつな形の道路となっていました。
しかも舗装されていなく、穴ができつつありましたので
車の通行ですれ違う時や、歩行者が歩くのに
身の危険を感じるポイントでもありました。

そこで、今回は市のご厚意で側溝ができることになりました。
市の予算も厳しい中ではありますが、感謝、感謝です。


工事告知看板です。
11.22
PAP_0183.JPG
11.22
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この四角い石柱が隣の墓地との境界ポイントとなります。
ここの地点まで側溝が延びてきます。

11.22
PAP_0185.JPG

ショベルカーで掘っていきます。
11.23
PAP_0181.JPG
11.23
PAP_0182.JPG

そしてU字溝を入れ、ふたをして、周りを整えて完成です。
11.29
PAP_0175.JPG

黒い部分が、今回新しく舗装された場所です。
側溝もそのエリアが東側に延びたということです。

11.29
PAP_0179.JPG

墓地との境界線付近もはっきりわかりますね。
11.29
PAP_0180.JPG

歩道との白線も新たに引いていただきました。
クッキリときれいですね。

11.29
PAP_0171.JPG
11.29
PAP_0170.JPG

これで、安全な通行ができると思います。


posted by ヨシユキ at 19:48| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつば乳児保育園【 基礎工事 】その1


土台の上の、基礎部分に進んでいきます。
先に固められている土台の部分は、柱の立つ加重のかかる部分ですが、
その上に建物全体の加重がかかる基礎が作られていきます。

先の土台の上に、基礎部分のコンクリート中に入る配筋をしていきます。

11.18
PAP_0229.JPG
11.18
PAP_0230.JPG
11.18
PAP_0228.JPG

土台の上の部分には、アンカーボルトを配置しています。
アンカーボルトについての詳細説明は
コチラ
当園のアンカーボルトは、通常の規格より一回り太いものを使用しています。
アンカーボルト全体で地震等による引抜力を吸収できるよう十分なものにしているのです。
大地震でも倒壊の心配はありませんよ。

11.18
PAP_0235.JPG
11.18
PAP_0236.JPG
11.18
PAP_0229.JPG

さて、配筋が終わると
次は生のコンクリート(生コン)を流し込むための木枠をはめていきます。

11.18
PAP_0233.JPG
11.18
PAP_0232.JPG
11.18
PAP_0231.JPG

こんな感じが
11.18
PAP_0234.JPG
こんな感じに
11.20
PAP_0197 (2).JPG
11.20
PAP_0195.JPG
11.20
PAP_0198 (2).JPG
11.20
PAP_0200 (2).JPG

この木枠の中に生コンを流し込んでいくのです。
11.20
PAP_0203.JPG
11.20
PAP_0201 (2).JPG

生コンを流し込んで乾いてきたら、
前述の土台の時のように
木枠をはずしていくのです。


それでは、乾くのをお楽しみに!!!

posted by ヨシユキ at 18:43| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつば乳児保育園【 土台作り 】その4


いよいよ、土台作りも終盤です。

生コンが乾いてきたので、上の嵌めていた鉄筋の枠をはずします。
11.07
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11.07
PAP_0025.JPG

続いて、生コンを流し込んでいた木枠をはずします。
11.08
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11.08
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次の工程に備えての足場作りが行われています。
11.11
PAP_0259.JPG
11.11
PAP_0260.JPG

こちらは、下水道の配管をしているところです。
西側道路を一部掘って、配管しています。

11.11
PAP_0237.JPG
11.18
PAP_0227.JPG
11.18
PAP_0226.JPG

posted by ヨシユキ at 14:15| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつば乳児保育園【 土台作り 】その3


11月2日(火)

コンクリートの部分が固まって

鉄骨を置いて

木枠で囲んで

さらにその部分に生のコンクリート(生コン)を流し込んでいく流れとなります。

11.02
PAP_0052.JPG
11.02
PAP_0051.JPG
11.02
PAP_0050.JPG
11.02
PAP_0048.JPG

生コンを流し込む前に
設計士立会のもとに、配筋検査を行います。
配筋検査の詳細説明は
コチラ
11.04
PAP_0049.JPG
11.04
PAP_0047.JPG
11.04
PAP_0046.JPG

いよいよ生コンを流し込んでいきますが
その前に、流し込むセメントの検査です。
成分や水分の量などを現場で確認し、適正かどうかを再確認します。

11.04
PAP_0038.JPG

次に、生コンをミキサー車からポンプ車?へ注いでいきます。11.04
PAP_0037.JPG

ポンプ車?はこんな車です。かなり長いアームですね。11.04
11.04
PAP_0044.JPG
11.04
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11.04
PAP_0041.JPG

ポンプ車のホースから生コンを木枠の中に流し込んでいきます。
11.04
PAP_0036.JPG
11.04
PAP_0032.JPG

ブルブル振動する棒を差し込んで、
中に入った空気を抜いたり、生コンを均等化していきます。

11.04
PAP_0033.JPG
11.04
PAP_0034.JPG

続いて、トンボを使って上から押して全体を圧しながら整えます。
11.04
PAP_0030.JPG

最後に、表面をコテで平らにしてキレイにしていきます。まさに職人芸ですね。11.04
PAP_0031.JPG

そして、乾かして固めます。
お天気が良いと予定の日にちで工事が進めることができますが、お天気が悪いとなかなか固まらないため、工事が遅れてきます。今回は良いお天気でしたので安心しました

11.05
PAP_0029.JPG
11.05
PAP_0028.JPG
11.05
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posted by ヨシユキ at 12:09| 福島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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