…平成23年4月いよいよ開園!

2010年10月26日

よつば乳児保育園【 地鎮祭 】

9月29日(水)

大安吉日でお天気は快晴でした。

よつば乳児保育園 西町園 新園舎の建設にあたり

【 地鎮祭 】が執り行われました。

地元の神社『三嶋神社』にお願いして、工事の無事を祈願しました。

出席者は
当法人(社会福祉法人福陽会)から7名、

設計事務所(賢一級建築士事務所)から2名、

建築業者(川崎工務店)から2名

の計11名となりました。

地鎮祭は安全祈願祭とも呼ばれ、

“土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り工事の無事を祈る儀式”

という神事で、奈良時代(690年:持統天皇時代)には既に地鎮祭が行われていたようですね。

土地の四隅に青竹を立てて、その間を注連縄で囲って祭場とし、

その祭場の中に祭壇を設置し、お供え物などを供えました。

ちなみに、
地鎮祭で準備されたたものは…

・清酒(一升)
・お米(一合)
・塩(一合)
・水(一合)
・魚(今回は尾頭付きの立派な金目鯛にしました。)
・昆布(海苔や寒天などの海藻でもOK)
・野菜・果物(その季節の物)
・地鎮祭に参加する人数分の湯のみ(紙コップでOK)
・笹竹
・注連縄(しめなわ)
・玉串(榊に紙垂を付けたもの)
・スコップ・砂(バケツ1〜3杯分)
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まずは
神社の神主さんからご祈祷を頂戴し、

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そして、木製のスコップや鍬で
『えいっ!えいっ!』

と声を出して気合いを入れながら盛り土にスコップや鍬を刺していきます。

これは刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)というようですね。

それは当法人理事長と建築業者代表が行いました。
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最後に
玉串を参加者各々から神様に捧げ、祈ります。

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無事、事故もなく建物が完成してくれることを祈っています。


※地鎮祭についての詳しい説明はコチラ↓
http://www.jp-guide.net/manner/sa/jichinsai.html







posted by ヨシユキ at 00:42| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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